障害のある子の18歳以降を、ひとつずつ。

18after

子どもの「その先」を、いっしょに。

学校を卒業したら、どこで過ごす?
働くこと、暮らすこと、親が支えられなくなったときのこと。
発達障害・知的障害のある子の将来を、親の視点から考えるメディアです。

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いま、気になっていることは?

制度の名前が分からなくても、暮らしの悩みから記事を選べます。

01 / 卒業後の準備

学校を卒業した後が心配

進路、支援の切り替え、相談先。見通しを少しずつつくるために。

02 / 日中の居場所と仕事

本人に合う通い先を探したい

工賃だけでなく、過ごしやすさや必要な支援から考えます。

03 / 暮らしとお金

親が支えられなくなったら?

住まい、生活費、支えてくれる人。将来の不安を分けて考えます。

04 / 毎日の暮らしと家族

いまの困りごとも大切にしたい

コミュニケーションや家庭での工夫、親自身の気持ちについて。

SMALL STEPS, AT YOUR OWN PACE

相談の前に、3つだけメモ。

答えを出すためではなく、本人に合う暮らしを一緒に考えるための準備です。

わが家の「次の一歩」

  1. 本人が好きなこと・苦手なこと
    落ち着ける環境や、意思を伝える方法も。
  2. いま受けている支援
    通っている場所、担当者、手続きの期限。
  3. いちばん相談したいこと
    通い先、送迎、休日、家族の休息など。

相談で使える質問

「卒業後も続けられる支援と、新しく手続きが必要な支援はどれですか?」

「本人が体験してから決められる場所はありますか?」

「通えない日や、家族が体調を崩したときは誰に相談できますか?」

準備の流れと確認先を読む →

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事業所づくりを学びたい方へ:B型事業所の開設を考える記事

ABOUT 18AFTER

親の問いから、始まったメディアです。

18after運営者・藤原進之介

藤原 進之介

18after運営者・数強塾グループ代表。教育に携わる立場と、発達がゆっくりな子を育てる父親の視点から、成人後の暮らしや居場所を考えています。

目指しているのは、その人なりの役割を持ち、安心して過ごせる居場所を増やすこと。B型・生活介護施設の設立は将来の構想です。

運営者プロフィール → メディアの目的 →

教育分野の経歴は、医療・福祉・法律の専門資格や、各記事の専門家監修を意味するものではありません。

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まだ子どもが小さくても、読んでよいですか?

もちろんです。家庭での支援を探しながら、将来の暮らしについても少しずつ見通しを持てるように記事を案内しています。いま気になるテーマからお読みください。

18afterは福祉サービスの申込窓口ですか?

情報を学ぶためのメディアです。福祉サービスの利用申請や事業所の空き状況の確認は、お住まいの自治体や各事業所へお問い合わせください。

記事に書かれた制度は、そのまま自分に当てはまりますか?

対象条件や手続きは、本人の状況・自治体・制度改正によって異なります。記事は相談の準備として活用し、利用を決める前に公式資料と担当窓口で確認してください。掲載情報の取り扱い

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